ぼんさいゲーム

RPGツクールMVでゲームを作ったりするブログ

自分にとって「面白い」とは?

「面白い」と一口にいっても人の好みは十人十色。
ウケるものを作ることも大切ですが、まず自分が何を面白いと思うのか?をしっかり持っていないとブレがちですよね。
というわけで「私にとって面白い」ゲームってどんなものかを考えてみました。

自由度高すぎるとムリ

最新版のゼルダとか画面みてると、こわい!と思います。
そもそも「やることを自分で設定する」のが苦手なんですね、決めてほしい。
意思決定が苦手で現実でも苦労してるので、ゲームくらいは適度に指示が欲しいです。

広いマップがムリ

現実でも縦軸移動が苦手なので、広くて行き先がわからないマップとか恐怖です。
(マンションの管理センターに行けない…。)

神の視点で世界のすべてが見渡せると安心します。
「箱庭系」とか、せいぜい2~3画面分くらのマップで構成されたSRPGとかが好きですね。
あとパズルゲームもマスが決まり切ってるので好きです。

簡素なグラフィック

いまだに2Dゲームが好きなんですけど、たぶん情報が多すぎるとダメだということに最近気づきました。
リアルなグラフィックの3Dとか、もう現実でいいじゃんと思います。

アニメも実写に比べて、画面の情報が少ないのがいいんですよね。
情報が多いと脳が処理できない。笑

抽象度が高い

最近、自分は抽象度が高いものが好きなのかもしれないなーと思いました。
美麗なグラフィックより「動きそうもない絵が動く」「現実では物理的にありえない」感じを、二次元には求めています。

「抽象画の中に入る」みたいな感じが欲しいかなぁ?

雑感

囲碁も将棋もやらないですけど、私にとってゲームはそれらに近いモノを求めているのではないかと思いました。
あるいはインタラクティブ性のある漫画。

好みと得意ってわりと近いところにある場合も多いので、自分の好みを把握しておくのって大事ですね。